資金計画と自己資金

query_builder 2021/04/10
ブログ
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こんにちは!!

イースマイルの半谷です。


最近新築住宅のお問い合わせが増えてきました。

そのなかで多かった質問について今日は解説をしていこうと思います!


住宅購入の諸費用ってどのくらいかかる!?


住宅購入は人生のなかでも個人で最も金額を使うシーンの一つかもしれません。

購入にあたっては借入額や返済額、自己資金を把握して、長期的に計画を立てていく必要があります。


また住宅の購入には物件の価格に加えて税金などのさまざまな費用が発生します。


自己資金には物件価格以外に必要となる諸費用なども含めておかんがえください。


諸費用の合計は物件の種類によって異なりますが、売買価格の7~10%前後が目安と考えられます。


したがって3,000万円の物件を購入する場合、購入に必要な資金は3,210万円~3,300万円程度となります。



そこででてくる、「自己資金っていくら必要なの?」という疑問!?


現在の住宅ローン金利0.45~075%の場合は、「お客様にとって無理のない返済額」から自己資金の額を相談させていただいています。


一般的な不動産売買契約の場合、契約時に手付金というお金が必要になります。

30万円~100万円までの金額帯が個人の住宅購入だと一般的です。


また新築住宅だと住宅ローン控除がありますので、年末の残高の1%が一般的な控除額となります。


なるべく借入額を多めに見ておくと控除額が多くなります。


なので、資金計画時や実際に借入する際には無理なく毎月払える最大の額で借入して頂き、その借入額からはみ出た購入資金のみ自己資金で補うような考え方ですすめて頂いています。


【住宅取得総額】-【無理なく払える借入額】=【自己資金額】


無理なく払える借入額が住宅取得総額を上回る場合は、手付金の額が自己資金の額と考えて頂いています。



「お金出さないで借入だけで大丈夫なの!?」という考えがここで出てきます。


リスクの考え方としては至極まっとうな考え方だと思います。

月々の返済額が家計を圧迫しない程度の限度額で、借入を行っている前提で話をします。


まず、住宅ローン借入時には団体信用生命保険に加入して頂いています。

万が一、高度障害や死亡で住宅ローンの名義人に何かがあった場合にはその人の持ち分の負担分のローンが生命保険から支払われ控除されます。

一般的には全額かもしくは半額が多いでしょう。


最悪な状況だと購入してすぐに亡くなってしまうこともあるでしょう。

その時に現金を多く支払っていた場合、当然口座の現金も少なくなっています。

500万円を出せるとか1000万円を出せるという方がいますが、住宅ローン控除と団体信用生命保険がある場合はなるべく借入で現金を出さずに控除を受けて、現金を残す考え方をして頂いています。


「いつお金を使うの!?」という方へ

住宅ローン控除が終わり控除を受けることができなくなった段階で、お子様の進学等お金がかからなくなった状況であれば、期間を前倒しする繰り上げ返済で当初住宅取得の際に使おうと思っていた現金を支払ってください。



低金利なこの時代、現金は大事に保管して借入とそれによる税控除を上手に活用して住宅を取得していただければと思って対応しています。



文章で書くと伝え方が難しくなりますね((+_+))

気になる方はライフプランナー同席も可能なので、気軽にご相談ください。

もちろん相談は無料です!!

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